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2014.11/20 [Thu]
ジャンプ+非対応のAndroid端末に無理やりジャンプ+をインストールして週刊少年ジャンプ電子版を定期購読する方法
Kindleで週刊少年ジャンプの電子版を購読できますが\300と紙媒体よりも割高です。
なので、これまでずっと嵩張る紙媒体での購入を続けてきました。
が、ジャンプ+アプリ経由だと中間マージンがないため月額\900でジャンプの電子化が可能に!
しかも、ジャンプの増刊号であるジャンプNext!!まで読めるおまけ付き!!
これはもう電子化するしかないと思ってジャンプ+をGoogle Playからインストールしようとしたら
「お使いの端末は対応していません」
の無慈悲なメッセージが!!
初代Galaxy Tab 7ことDoCoMo SC-01CにCyanogenModのCM11をインストールして
Galaxy Tabのインターナショナル仕様のp1000にしてるせいだと思うのですが
諦めきれず悪あがきをしてみたら案外なんとかなったのでやり方をメモしておきます。
※非公式な方法なので自己責任でお願いします。
1.事前準備
1)Apk Downloaderのインストール
Google Playから強引に対象のapkをダウンロードするアプリケーション
Apk Downloader(←クリックでダウンロードページへ)をスマホにインストールします。
2)Googleアカウントのアプリケーション用パスワードの生成
Apk Downloaderの利用するためにはGoogleアカウント認証が必要になります。
パスワードの不正取得等はしないと安全性が主張されていますが
念のため、Googleのヘルプページのアプリパスワードの生成方法(←クリックでリンク)
を参考に専用の使い捨てパスワードを作成します。
2.ジャンプ+のapkをGoogle Playからダウンロードする
1)Apk Downloaderを起動します。
2)ログイン情報として1-(2)で作成したアプリ用パスワードを入力します。
3)アプリケーション検索欄で「jump」と入力します。
日本語で検索しても見つからないので注意!
4)見つかった「ジャンプ+」のapkファイルをダウンロードします。
5)ダウンロードしたapkファイルを実行して「ジャンプ+」をインストールします。
3.動作確認
1)「ジャンプ+」を起動します。
2)無料提供されている週間少年ジャンプ42号をダウンロードします。
3)ダウンロードしたジャンプが閲覧に耐えられるレベルで動作するか確認します。
4.定期購読
1)「ジャンプ+」を起動します。
2)最新号の週間少年ジャンプにて定期購読購入ボタンを押します。
3)Google Playの定期購読契約を締結します。
5.後処理
1)Googleアカウントのアプリケーション用パスワードの削除
Googleのヘルプページのアプリパスワードの削除方法(←クリックでリンク)
を参考に作成したパスワードを削除します。
2)Apk Downloaderの削除
Google PlayからApk Downloaderをアンインストールします。
■動作確認時環境
端末: Samsung Galaxy Tab 7(DoCoMo SC-01C)
OS: Android 4.4.2(CyanogenMod 11-20140103-NIGHTLY-p1)
Apk Downloader: ver. 1.17
ジャンプ+: ver. 1.0.4
■Galaxy Tab関連リンク
7インチタブレットがすっぽり入るレッグバッグ 【ラフ&ロード】【ROUGH&ROAD】F-ホルスター【RR9452】
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なので、これまでずっと嵩張る紙媒体での購入を続けてきました。
が、ジャンプ+アプリ経由だと中間マージンがないため月額\900でジャンプの電子化が可能に!
しかも、ジャンプの増刊号であるジャンプNext!!まで読めるおまけ付き!!
これはもう電子化するしかないと思ってジャンプ+をGoogle Playからインストールしようとしたら
「お使いの端末は対応していません」
の無慈悲なメッセージが!!
初代Galaxy Tab 7ことDoCoMo SC-01CにCyanogenModのCM11をインストールして
Galaxy Tabのインターナショナル仕様のp1000にしてるせいだと思うのですが
諦めきれず悪あがきをしてみたら案外なんとかなったのでやり方をメモしておきます。
※非公式な方法なので自己責任でお願いします。
1.事前準備
1)Apk Downloaderのインストール
Google Playから強引に対象のapkをダウンロードするアプリケーション
Apk Downloader(←クリックでダウンロードページへ)をスマホにインストールします。
2)Googleアカウントのアプリケーション用パスワードの生成
Apk Downloaderの利用するためにはGoogleアカウント認証が必要になります。
パスワードの不正取得等はしないと安全性が主張されていますが
念のため、Googleのヘルプページのアプリパスワードの生成方法(←クリックでリンク)
を参考に専用の使い捨てパスワードを作成します。
2.ジャンプ+のapkをGoogle Playからダウンロードする
1)Apk Downloaderを起動します。
2)ログイン情報として1-(2)で作成したアプリ用パスワードを入力します。
3)アプリケーション検索欄で「jump」と入力します。
日本語で検索しても見つからないので注意!
4)見つかった「ジャンプ+」のapkファイルをダウンロードします。
5)ダウンロードしたapkファイルを実行して「ジャンプ+」をインストールします。
3.動作確認
1)「ジャンプ+」を起動します。
2)無料提供されている週間少年ジャンプ42号をダウンロードします。
3)ダウンロードしたジャンプが閲覧に耐えられるレベルで動作するか確認します。
4.定期購読
1)「ジャンプ+」を起動します。
2)最新号の週間少年ジャンプにて定期購読購入ボタンを押します。
3)Google Playの定期購読契約を締結します。
5.後処理
1)Googleアカウントのアプリケーション用パスワードの削除
Googleのヘルプページのアプリパスワードの削除方法(←クリックでリンク)
を参考に作成したパスワードを削除します。
2)Apk Downloaderの削除
Google PlayからApk Downloaderをアンインストールします。
■動作確認時環境
端末: Samsung Galaxy Tab 7(DoCoMo SC-01C)
OS: Android 4.4.2(CyanogenMod 11-20140103-NIGHTLY-p1)
Apk Downloader: ver. 1.17
ジャンプ+: ver. 1.0.4
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2014.10/15 [Wed]
HP DL380e Gen8でWindowsUpdate後にOSが起動しなくなる問題の解決方法
■環境
・HW
DL380e Gen8 E5-2407
Dynamic Smartアレイ B320i RAID
・OS
Windows Server 2012 R2
■事象
KB2919355のパッチ適用後、「Windowsがインストールされているドライブがロックされています。」というエラーメッセージが表示されOSが起動できなくなる。
■解決策
KB2919355のパッチ適用前にKB2966870のパッチを適用して再起動する。
■原因
KB2919355で報告されている適用後の以下の既知の問題。
・コンピューターは再起動のループまたは stop 0x7B INACCESSIBLE_BOOT_DEVICE"停止"エラーが発生します。
HPサポートセンターの情報によると、B120iとB320iのRAIDコントローラが被害対象となるとの事。
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・HW
DL380e Gen8 E5-2407
Dynamic Smartアレイ B320i RAID
・OS
Windows Server 2012 R2
■事象
KB2919355のパッチ適用後、「Windowsがインストールされているドライブがロックされています。」というエラーメッセージが表示されOSが起動できなくなる。
■解決策
KB2919355のパッチ適用前にKB2966870のパッチを適用して再起動する。
■原因
KB2919355で報告されている適用後の以下の既知の問題。
・コンピューターは再起動のループまたは stop 0x7B INACCESSIBLE_BOOT_DEVICE"停止"エラーが発生します。
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2014.06/16 [Mon]
読書習慣を身につけよう!タイマー付きしおり「mark-my-time」
デキビジこと、できるビジネスマンは読書を欠かしません!
そんなデキビジになりたいけど分厚いビジネス書とか読めそうにありません。
こんな自分にもワンチャンスありますか?
・・・ありました。
↓画面クリックで詳細を表示

とりあえず10分だけ集中して読んでみるのに使ってみるとか
3分間待ってやるムスカごっことか使い方は無限大です!
お気に入りの本と一緒にプレゼントしてみるのもいいですよね。
気になった方は下記より購入ページをのぞいてみてください。
>>タイマー:読書用デジタルしおり「mark-my-time」購入ページへ
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こんな自分にもワンチャンスありますか?
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2014.06/15 [Sun]
Android4.4でニュースで英会話のPC表示画面を正常に閲覧する方法
先日の記事
Galaxy Tab 7 (SC-01C)をAndroid 4.4.2 KitKatにする方法
で、ギャラクシータブさんがFlashも再生できるKitkat化したわけですが
超愛用している無料英語学習Webサイト
ニュースで英会話
だけ問題が残りました。
PC版表示に切り替えても一部のページで音楽再生用のFlashコンテンツボタンが表示されないのです。
公式に問い合わせたところ、むこうのAndroid4.0では正常動作しているとの事。
むむむ。。。
Flashがうまく再生できていないのであればエラーマークが表示されるはずなので
音声再生ボタンが表示されないのはそもそもPC版表示っぽく見えてるけど
内部処理でAndroid版表示に切り替えられてるんじゃなかろうか?
と、当たりをつけて以下の設定変更をしてみましたよ。
1.ドルフィンブラウザーを起動
2.[メニュー]ボタン-[設定]を選択
3.[ユーザーエージェント]を選択
4.[Android]から[デスクトップ]に変更して[OK]を選択
・・・ビンゴ!
音声再生ボタンが全てのページできちんと表示されるようになりました。
一応NHK公式に上記回答をフィードバックしたのでもう直っているかもしれませんが
同じような症状で悩んでいる方いればお試しください。
■Galaxy Tab関連リンク
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Galaxy Tab 7 (SC-01C)をAndroid 4.4.2 KitKatにする方法
で、ギャラクシータブさんがFlashも再生できるKitkat化したわけですが
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ニュースで英会話
だけ問題が残りました。
PC版表示に切り替えても一部のページで音楽再生用のFlashコンテンツボタンが表示されないのです。
公式に問い合わせたところ、むこうのAndroid4.0では正常動作しているとの事。
むむむ。。。
Flashがうまく再生できていないのであればエラーマークが表示されるはずなので
音声再生ボタンが表示されないのはそもそもPC版表示っぽく見えてるけど
内部処理でAndroid版表示に切り替えられてるんじゃなかろうか?
と、当たりをつけて以下の設定変更をしてみましたよ。
1.ドルフィンブラウザーを起動
2.[メニュー]ボタン-[設定]を選択
3.[ユーザーエージェント]を選択
4.[Android]から[デスクトップ]に変更して[OK]を選択
・・・ビンゴ!
音声再生ボタンが全てのページできちんと表示されるようになりました。
一応NHK公式に上記回答をフィードバックしたのでもう直っているかもしれませんが
同じような症状で悩んでいる方いればお試しください。
■Galaxy Tab関連リンク
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2014.03/29 [Sat]
NotesとGoogleのカレンダー同期アプリ LotusNotes-Google Calendar Synchronizer 2.5.5
今まで便利にNotesカレンダーをGoogleにPush配信できていたのですが2月中旬ごろより急に同期に失敗するようになりました。
調べてみたところどうやらGoogleの認証仕様変更の影響ということが分かりました。
仕方がないので暫く手動で同期させていたら、なんと対応版がリリースされていたですよ!
すばらしやー。ありがたやー。
ちなみに現時点での日本語版最新の2.5.4だと自分の環境ではエラーがとれなかったので英語版最新の2.5.5での設定方法を記載します。
■動作確認環境
・Windows 7 Professional SP1 x64 Edition
・Lotus Notes 7
・JAVA Runtime Environment 32bit(ビルド1.7.0_51-b13)
■用意するもの
LotusNotes-Google Calendar Synchronizer Ver. 2.5.5
↑クリックでダウンロードサイトへ
■設定手順
1.ダウンロードした「LNGoogleCalSync-2.5.5.zip」を展開する。
2.展開して出来上がった「LNGoogleCalSync」フォルダおよびその内容物を「C:\Program Files (x86)」に移動
3.「lngsync.vbs」をメモ帳で開き以下の通り修正する。
javaPath = "C:\Program Files (x86)\Java\jre7\bin\javaw.exe"
useLotusJava = 0
4.https://cloud.google.com/console/projectにアクセス
5.右ペインで[Create Project]ボタンクリック。
6.以下を入力して[Create]ボタン押下。
Project Name: LNGoogleCalSync(自分で管理しやすい任意の名称)
Project ID: デフォルトの入力値のまま変更しない
7.左ペインで[APIs & Auth]をクリック。
8.右ペインのステータスを以下の通り設定する。(ON/OFFボタン押下で切り替わる)
Calendar API: ON
そのほか全て: OFF
9.左ペインで[Credentials]をクリック。
10.右ペインの[Create New Client ID]ボタン押下。
11.以下を設定して[Create Client ID]ボタン押下。
Application type: Installed Application
Installed application type: other
12.[Client ID for native application]セクションの[Download JSON]ボタン押下。
13.以下のような対象ファイルを[C:\Program Files (x86)\LNGoogleCalSync]に保存。
client_secret_760911730022-0nbs07o6o6qqc3ru4guooasalmrvbo89.apps.googleusercontent.com.json
14.「lngsync.vbs」をダブルクリックで機動。
15.タスクトレイに追加されたオレンジ色の蓮の花のアイコンをダブルクリック。
16.[Sync Settings]タブの中身を好みに合わせて設定する。
17.[Connection Settings]タブの中身を以下を参考に設定する。
[Lotus Notes Settings]
Server: 同期させたいNotesカレンダーのメールボックスDBが存在するDominoサーバ名。(AAA/BBB/JPの場合AAAだけでよい模様)
Server Date Format: Detect(デフォルト)
Mail File: 同期させたいNotesカレンダーのメールボックスDBのサーバ上のパス(mail\従業員番号.nsf 等)
Password: Notes.idに設定しているパスワード
[Google Settings]
ID/Email Address: Gmailのアドレス(xxxx@gmail.com 等)
Password: Gmailパスワードまたはアプリケーション固有のパスワード(2段階認証を利用している場合)
[Network Settings]
Connect to ... : チェックする。
Use Proxy ... : プロキシを利用してインターネットアクセスする場合チェックする。
Server IP or NAME: プロキシサーバのFQDNまたはIPアドレスを入力。
Port Number: プロキシサーバのポート番号を入力。
Username: プロキシサーバの認証で使用するユーザ名。
Password: プロキシサーバの認証で使用するパスワード。
18.[Perform Sync]タブの[Syncronize]ボタン押下し同期を確認する。
19.ウィンドウ下部の[Minimize]ボタン押下で最小化する。
20.[C:\Program Files (x86)\LNGoogleCalSync\lngsync.vbs]のショートカットを作成し以下に保存。
C:\Users\(ログインユーザ名)\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup
この調子でGoogleからのPull同期対応も期待せずにはいられないぞいや。
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調べてみたところどうやらGoogleの認証仕様変更の影響ということが分かりました。
仕方がないので暫く手動で同期させていたら、なんと対応版がリリースされていたですよ!
すばらしやー。ありがたやー。
ちなみに現時点での日本語版最新の2.5.4だと自分の環境ではエラーがとれなかったので英語版最新の2.5.5での設定方法を記載します。
■動作確認環境
・Windows 7 Professional SP1 x64 Edition
・Lotus Notes 7
・JAVA Runtime Environment 32bit(ビルド1.7.0_51-b13)
■用意するもの
LotusNotes-Google Calendar Synchronizer Ver. 2.5.5
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■設定手順
1.ダウンロードした「LNGoogleCalSync-2.5.5.zip」を展開する。
2.展開して出来上がった「LNGoogleCalSync」フォルダおよびその内容物を「C:\Program Files (x86)」に移動
3.「lngsync.vbs」をメモ帳で開き以下の通り修正する。
javaPath = "C:\Program Files (x86)\Java\jre7\bin\javaw.exe"
useLotusJava = 0
4.https://cloud.google.com/console/projectにアクセス
5.右ペインで[Create Project]ボタンクリック。
6.以下を入力して[Create]ボタン押下。
Project Name: LNGoogleCalSync(自分で管理しやすい任意の名称)
Project ID: デフォルトの入力値のまま変更しない
7.左ペインで[APIs & Auth]をクリック。
8.右ペインのステータスを以下の通り設定する。(ON/OFFボタン押下で切り替わる)
Calendar API: ON
そのほか全て: OFF
9.左ペインで[Credentials]をクリック。
10.右ペインの[Create New Client ID]ボタン押下。
11.以下を設定して[Create Client ID]ボタン押下。
Application type: Installed Application
Installed application type: other
12.[Client ID for native application]セクションの[Download JSON]ボタン押下。
13.以下のような対象ファイルを[C:\Program Files (x86)\LNGoogleCalSync]に保存。
client_secret_760911730022-0nbs07o6o6qqc3ru4guooasalmrvbo89.apps.googleusercontent.com.json
14.「lngsync.vbs」をダブルクリックで機動。
15.タスクトレイに追加されたオレンジ色の蓮の花のアイコンをダブルクリック。
16.[Sync Settings]タブの中身を好みに合わせて設定する。
17.[Connection Settings]タブの中身を以下を参考に設定する。
[Lotus Notes Settings]
Server: 同期させたいNotesカレンダーのメールボックスDBが存在するDominoサーバ名。(AAA/BBB/JPの場合AAAだけでよい模様)
Server Date Format: Detect(デフォルト)
Mail File: 同期させたいNotesカレンダーのメールボックスDBのサーバ上のパス(mail\従業員番号.nsf 等)
Password: Notes.idに設定しているパスワード
[Google Settings]
ID/Email Address: Gmailのアドレス(xxxx@gmail.com 等)
Password: Gmailパスワードまたはアプリケーション固有のパスワード(2段階認証を利用している場合)
[Network Settings]
Connect to ... : チェックする。
Use Proxy ... : プロキシを利用してインターネットアクセスする場合チェックする。
Server IP or NAME: プロキシサーバのFQDNまたはIPアドレスを入力。
Port Number: プロキシサーバのポート番号を入力。
Username: プロキシサーバの認証で使用するユーザ名。
Password: プロキシサーバの認証で使用するパスワード。
18.[Perform Sync]タブの[Syncronize]ボタン押下し同期を確認する。
19.ウィンドウ下部の[Minimize]ボタン押下で最小化する。
20.[C:\Program Files (x86)\LNGoogleCalSync\lngsync.vbs]のショートカットを作成し以下に保存。
C:\Users\(ログインユーザ名)\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup
この調子でGoogleからのPull同期対応も期待せずにはいられないぞいや。
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